春先、日本に飛んできてひと夏を過ごす渡り鳥のツバメ
、みなさんもたくさん見かけますよね。
ツバメは、東南アジアから数千キロの距離を命がけで海を越えて日本へ渡り、長旅の途中で一旦羽を休め、体力をつけてから、繁栄のために巣を作り子育てを始める渡り鳥だそうです。
そんな長旅する渡り鳥とは知らず、ちょっと驚き![]()
軒先や玄関付近にツバメが巣を作ったお宅もたくさんあるのではないでしょうか。
『あるある~!うちだよ~!』って聞こえてきそう。
天敵のカラスなどから身を守るために、私たちの身近な場所に巣を作ると言われ、また古くから「無病息災・商売繁盛・豊作」のシンボルとして縁起の良い鳥として知られており、その家が平和で風通しがよく、住む人が優しいことの証とも言われるそうです。
なるほど~![]()
しか~し、ツバメが作った巣の下は、フンやわら等が落ちて、大変なことになります。
段ボールを置いたり傘を下げたり、フン対策をよく見かけますが、縁起が良いとは言え、少々困りものですね。
な、な、なんと、我が家を建てて15年以上経ち、初ツバメが巣作りを始めたのです。
車庫の付近を低空飛行するツバメ、おや?あれ?と思っていると、な、な、なんと車庫の天井に巣を作り始めているではありませんか![]()

おいおいおいっ、たくさんフンが車に落ちて汚れている!!
ツバメさんには申し訳ないが別の場所に作ってくれぇぇぇと、丸い大きなダミーの目の風船を下げたり、シートを貼ったり、作りかけの巣を取り除くこと数回… それでも諦めないツバメさん。
最終手段、おもちゃのヘビを貼り付けました🐍。
貼り付けたこっちもギョっとする生々しいおもちゃのヘビ。


そのヘビにビックリしたのか、それ以降ツバメさんは巣作りしなくなりました。
ツバメさんごめんなさいよぉ![]()
近年、ツバメの数が減ってきているそうです※。
これからもたくさんのツバメが日本に来て飛び回り、つば九郎の友達もたくさんできるといいですね![]()

※参考:日本野鳥の会「ツバメの現状」
お問い合わせ