修繕で伺った『グループホーム癒しの家柿崎』。
施設の随所に木が使われており、その柔らかな温かみに、ほっと癒されまして😌😌
特別に許可をいただきましたので、写真とともにご紹介します!
まずは、大きくて立派な『案内看板』!目立っていて、すぐに目に留まります。
あら、よく見ると、屋根にコケが生えてる。風情がありますね~🍃

これまた、お出迎えしてくれるのは『木製ポスト』、味がありますね~!

な、なんと取っ手は『桜の木🌸』!
施設内のお部屋の引き戸は造作建具で、カラカラと軽く静かに動きます。

お部屋の建具の取っ手も『桜の木🌸』!
きょろきょろと施設内を回ると、これも!ここにも!と、色々なところに木製品が使われていました。
たくさん写真を撮りましたが、ご紹介しきれないほどです。
木目のゆらゆらな感じが、ほんわかした優しい気持ちになります。

室名札にも木が使われ、可愛らしい💖
昨今、品質の安定や高性能化、工期短縮などの面から、既製・規格製品が多く使われるようになっています。
建具職人さんが造る建具は、一つずつ手作業で造るため、コストや職人不足などの影響もあり、減少傾向にあります。そのため、どうしても費用は高くなってしまいます。
こちらの癒しの家柿崎の施設は、職人さんが手がけた木製品がたくさんあり、目にも手にも触れられ、あたたかさを感じ、ほっと癒される空間でした。
この慌ただしい世の中、柔らかな温かい木のぬくもりを感じ、ゆっくりとして心を落ち着かせたいものですね😌
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