はじめまして。
建築には、すご~いことが、たくさんあるんです。
そんな建築のすごい、面白い、何じゃこりゃ等々、
色々な情報を発信していきます!お楽しみに☺
こちら、わが社屋3階天井です。
天井の鉄骨に、綿のような、何かもくもくしたものが付いているんです。
なな、何じゃこりゃ?!

なな???

うぎゃっっ、何じゃこりゃぁぁぁ~😬😬😬!!!
はい、お答えします!
これは、
『耐火被覆』と呼ばれる、鉄骨の表面に吹き付けて施工される材料なのです。
火災の熱が鉄骨に直接伝わるのを阻止し、鉄骨の強度が低下する温度に達するのを遅らせ、強度が低下・変形するのを防ぎ、建物の倒壊を防ぐ重要な役割をしています。
専門業者の職人さんが、防護マスクを着用し、スプレーマシンを使って吹付作業を行うのです。
すご~い👏👏👏
配管や配線が見えていますが、
平らな天井は張っておらず、その分天井が高く広い空間となっています。
ここ10年ほどで、天井を張らず躯体(建物の骨組み)や配管等をむき出しにする施工物件が多くなりましたね。
社屋近くのショッピングセンターM良品さんの天井も、同じ所を発見!
見上げてしまいました。おしゃれですね~。
わが社にお越しの際には、天井見上げて下さい!
ちなみに事務所2階の受付の天井はこちら↓

ご来店お待ちしています☺
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