外壁工事は、外壁を張って終わりではなく、様々な作業工程があります。
その中の重要な1つ、防水シーリング工事をご紹介します。
全ての窓廻り、換気扇フード、エアコン配管の穴、すき間等々、シーリングを行い、雨や雪の水が建物内壁(建物の内部)に侵入するのを防ぎ、建物を守ります。
と、この作業がすごい長さなのです!
それでは、長~い作業の開始~!
①シール材が外壁に付かないよう、青い養生テープを貼っていきます。
端を折り曲げ、テープを剥がしやすく処理しておきます。

はいっ?全部で何mの作業するんだ???気が遠くなりそう😣
シュルシュル、ペタペタ、長~い作業は続きます。

②外壁とシール材の密着性を高める接着剤を塗ります。
塗りムラがないよう、丁寧にハケで塗ります。

③シール材を奥まで隙間なく均等に充填します。

④シール材が乾く前に、専用のヘラで表面を滑らかにし、余分な材料を落とし、外壁材と高さを合わせます。
⑤シール材が完全に乾く前に、慎重に養生テープを剝がします。
完全に乾くまで、触れないようにご注意を!
おおっ!何事も無かったかのように、キレイに仕上がっています!

素晴らしい!お見事!👏👏👏
防水工事は、降雨・降雪時は施工を行えないのです。
水でシーリング材が密着できず、施工不良となってしまいます。
天候による影響を大きく受ける工事と言えますね。

この梅雨時、防水業者さんは「天気はどうかな~」と空を見上げていることでしょう。
工事予定期間は、晴れますように~🌞🌞🌞
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