~巾木不要論を解く~
“巾木不要論”って知ってる? と娘に聞かれ、えっっ、何それ!知らない(@_@;
SNSや建築ファンの間で注目されていると言うではありませんか!
これは調べなくては!!!
巾木とは、皆さんのお宅にも取り付いている、壁と床の境に取り付けられている細長い部材です。

巾木、付いてましたか~?
巾木が必要な理由は、
○壁と床のすき間をふさぐ。
○壁が傷つかないように保護する。
○種類がたくさんあり、インテリアを選べる。
○建材の収縮や膨張に対応するため。
○施工性が良い。 等々、
それらの目的から『巾木は付けるもの』と思っていました。
それでは、なぜ巾木が不要と言われるのか?
△巾木にほこりがたまる。
△巾木の厚みで家具が壁にぴったり置けない。
△見た目が悪くなる。
△床と壁の間からすき間風が入る。
△施工が大変、施工コストが上がる。 等々、様々です。
まぁ、そう言われてみれば確かに(@_@;
その対策として、
◎巾木の大きさ 厚み9mm→3mm、高さ60mm→30mm と、小型化!
◎巾木の色を壁と同系色にすることで、見た目すっきり広く感じる!
巾木なしの現場に巡り合っていないので、何とも言えないのですが、
メリット・デメリットの考え方や捉え方は様々、
ん~、結論は、、、
デザイン、好み、気に入って満足なら、どっちでもいいのでは!お好きな方どうぞ!
もし巾木不要の場合は、メリット・デメリットを確認し、施工業者さんと床・巾木・壁の取り合いをしっかり打合せされて下さいね。


皆さんのお宅の巾木、じっくり見てあげて下さいね~☺
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